ラムーに行くと必ず目に入る、100円のたこ焼き。安すぎて逆に不安になりますよね。
ネットで検索すると『まずい』という声も……。
本記事では、実際に購入して感じた正直すぎる感想と、買う前に知っておくべき注意点をまとめました。
ラムーの100円たこ焼き「PAKU-PAKU」の基本情報
価格は驚愕の6個100円!
その料金設定は、なんと6個100円。
なぜここまで安くできるのかというと、たこ焼きはラムー自身で作って運営しているので賃借料がかからないこと。
この安さだから、休日に行ってもすぐには買えないぐらいの人気商品となっている。
唯一の欠点は「待ち時間」の長さ
ラムーのたこ焼きは、注文が入ったときに作るシステム。できあがりまで15分は最低かかる。注文数が多いのもあるが、客がいなくても時間はかかる。
よって、先に券売機で買ってから店内で買い物をするのが賢い攻略法です。
【実食】ラムーのたこ焼きは本当にまずいのか?
味の感想:銀だこや本場大阪と比べた正直な感想
早速、中を開けてみたのがこちらです。

1個の大きさが意外と大きい!
100円のたこ焼きなんて、どうせ小さいだろうと思ってました。
味はまずいのか?食べてみました。

このたこ焼きは・・・まずい?!
いや、まずいとまでは行かない。そこまで美味しいってわけでもない。
生地がトロっとしておらず、モコモコっとしている。
具材の検証:タコのサイズは正直小さめ

残念だったのがタコが小さかったこと。100円だししょうがない。
でも、お腹にずしっとくるから、空腹はある程度満たされる。
総評
100円でこれなら凄いお得。味は期待してはいけないけど、まずくもない。
銀だこの味に慣れている人は、こんなものかというだろう。
大阪のたこ焼きに慣れている人は、確実に不味いというだろう。
こんな味の評価でした。2度と食べないかと聞かれたら、タイミングが良ければ食べたいと言います。
なぜラムーのたこ焼きは100円で売れるのか?
なぜここまで安くできるのかというと、たこ焼きはラムー自身で作って運営しているので賃借料がかからないこと。
また、客寄せのために出店しているので、本当の目的はたこ焼きを焼いている間に、スーパー内で買い物をしてもらうことを目的としていること。
ビジネス戦略が上手だと思いました。
結論:ラムーのたこ焼きがおすすめな人・不向きな人
| おすすめな人 | 不向きな人 | |
|---|---|---|
| 味の好み | 昔ながらの素朴な味が好き | 銀だこ風のカリカリ派 |
| コスパ | 100円でお腹を満たしたい | タコの存在感を重視する |