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炊飯器の保温の電気代はいくら?冷凍ご飯で年間2,500円節約できるか試算

炊飯器と電子レンジの電気代比較この記事で分かること

  • 炊飯器の保温の電気代(1日/1か月/1年)
  • 冷凍→レンジ解凍の電気代と比較
  • 結論:何時間以上なら冷凍が得か(目安)

無意識に炊飯器を保温していたことについて

炊飯器でご飯を保温することについて見直しを考えました。

私のご飯を炊くルーチンは、ご飯を炊いた後、ご飯が無くなるまでずっと保温して、ご飯が無くなったら炊いてまた保温していました。

 

そして、数年生活していて、炊飯器がずっと稼働していることに初めて気がつきました。

同じ「つけっぱなしの盲点」で、浴室換気扇の電気代ムダも気になったので掃除した

保温といいつつ、結構熱い。これって、ずっとかなり電気代かかってるのでは?

電気代節約するいい方法ないのかなと。

 

ずっと保温するメリットとしては、

  • 食べたい時にすぐ熱いご飯を食べられる。
  • 手間がかからない。

保温するデメリットは、

  • ご飯が固くなって味が落ちる
  • 電気代がかかる

というところでしょうか。

炊飯器の保温の電気代(1日・1か月・1年)

保温中の電気代※は、31円/1kWhで計算すると、1時間で0.5~0.6円ほどです。

私の場合、24時間炊いているので、1ヶ月ではおよそ430円かかります。年間で5,200円ほど。

中々電気喰いですね。

 

※電気代は 消費電力(W)÷1000×使用時間(h)×31円/kWh(全国家庭電気製品公正取引協議会で定める目安)で計算しています。

※保温の消費電力は炊飯器の機種・室温・量で変動します。

冷凍ご飯を解凍するレンジの電気代

次に4合を冷凍庫で保管して0.5合ずつ解凍して食べる場合の、電子レンジの電気代を計算します。

一回の解凍につき、600wで3分とすると、0.6kW×3(分)/60(分)×31(円/kWh)=0.93(円)で、8回解凍した場合は7.44円となります。

1ヶ月の電気代は7.44円×30日で223円、年間だと2,676円です。

つまり、保温(約430円/月)→冷凍+レンジ(約223円/月)にすると、月207円・年間約2,484円(≒2,500円)の節約になります。

よって冷凍保存の方が安いことがわかります。

手間がかかるけど

炊きたてをタッパーに入れて40度ほどに冷ましてから、冷凍庫へ。炊飯器の保温は使わない。これが節約ですね。150gの小分けが解凍の面で良いらしい。ネット情報。

まとめると

  1. 炊き立て
  2. 150gの小分け
  3. 40度で冷凍

なるほど。

冷凍ご飯は職場に持参する。

冷凍ご飯のメリットとして、凍らせたまま職場に持って行き、職場の冷凍庫で再保冷し、電子レンジで解凍する方法があります。

この方法を使えるならば、効率的になるでしょう。

キッチンの節約なら、電気ケトルとヤカンの比較も書きました。