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家庭用プリンターは進化しているのか?4年前との機種を比較したのでレビューします。

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Canon製の家庭用プリンターは4年前に比べて進化しているのか調べました。Canonのサイトの機種比較表は使い勝手がよく、非常に調べやすかったです。Webデザイナーの設計が優れています。

モデル比較

2018年に発売されたPIXUS XK70と2014年に発売されたPIXUS MG7530を比較してみました。

モデル

PIXUS XK70

PIXUS MG7530

画 質 インク色数 6
(プレミアム)
6
文字ブラック
(顔料インク)
○ ○
独立インクタンク ○ ○
最高解像度
(dpi)
4800※×1200

※最小1/4800インチのドット(インク滴)間隔でプリントします。

9600※×2400

※最小1/9600インチのドット(インク滴)間隔でプリントします。

快適
・
便利
機能
液晶サイズ 5.0型TFT 3.5型TFT
タッチパネル ○ ○
有線LAN ○ ○
Wi-Fi ○ ○
自動電源ON ○ ○
スマートトレイ ○
(排紙トレイ
自動伸縮)
○
(排紙トレイ
自動オープン)
スマホ
からのプリント
○ ○
LINE
からのプリント
○ ○
PIXUS
クラウドリンク
○ ○
プリント枚ル
サービス
○ -
自動両面プリント ○ ○
前面給紙 ○
(前面カセット)
○
(2段カセット対応)
背面給紙 ○ -
トレイ印刷 ○
(コピーも可)
○
(コピーも可)
カメラダイレクト
(PictBridge)
○
(Wi-Fi)
○
(Wi-Fi)
メモリーカード
(ダイレクトプリント)
○
(SDカードのみ)
○
手書きナビ ○ ○
コピー ○ ○
スキャナー 2400dpi
CIS
2400dpi
CIS
ファクス - -
ADF - -
コ
ス
ト
&
ス
ピ
l
ド
※
1
インク
・
用紙
合計
コスト
L判写真
(GL-101使用時)
約12.5円
(税別)
(大容量インク
使用時)
約15.5円
(税別)
(大容量インク使用時)
印刷
スピ
l
ド
L判写真
(GL-101使用時)
約14秒 約18秒
A4普通紙
(カラー)
約10.0ipm 約10.0ipm
A4普通紙
(モノクロ)
約15.0ipm 約15.0ipm
本体 外形寸法※2
(横幅×奥行×高さ)
約372×324×140mm 約435×370×148mm
質量
(プリントヘッド・
インクタンク含む)
約6.7kg 約7.9kg

改良されていたところ

  • 印刷スピード
  • 印刷コスト
  • 寸法
  • 本体重量

機能が下がっていたところ

  • メモリーカード(ダイレクトプリント)の種類
  • 画質解像度

総評

今回、本体価格を除いた評価となるが、寸法と重量が小さくなっていたのは大きい進化だと思います。プリンターを置く場所って結構限られるので、コンパクトになるのは嬉しい。

あと、印刷コストが下がるのは非常に助かります。インク代って結構高いし。

しかし、それでもまだまだ高いなと思いました。リサイクルインクの使用や印刷品質を下げるとかでさらにケチっていくしかないなーと。

スマホが登場した時は、Wifi通信でダイレクトに印刷をかけるといった機能が追加されたけれど、やれることはもうやったというのか、それ以降の進化は無いみたい。以上、機種比較レビューでした。