節約男子のゴールドラッシュ

濃いレビューを書きます

節約家と思っているつもりだったけれども、実は浪費家だった話

色々な節約方法を編み出してはいるつもりでも、人生を振り返ると、ちょっとした理由をつけて買い物をしちゃっている自分がいました。欲に負けてしまったわけです。

理由付けして物を買うのは危険

根底に、節約してばかりでは人生はつまらないという考え方があるため、何かと理由をつけて買うことを正当化している自分がいました。

でも、この考え方をもっていると、何でも正当化してまうため、結果衝動買いしてしまうとわかりました。

後から気づいた、これは衝動買いしたと思うもの2019

フィットネスウェア10,000円

夏場スポーツをしていると、普通のTシャツだと暑いからということで、10,000円ほどのフィットネスウェアを買いました。フィットネスウェアも涼しくする機能があるとはいえ、やっぱり暑かったので、ここまで買わなくても、今使っているTシャツで我慢できたなと、後から振り返って思いました。

ダッフルコート20,000円

おしゃれな姿をイメージして買ってしまったけど、よく考えれば似たような生地のコートを持っていたので、無駄な出費をしてしまった。

お菓子&ジュース120円

スーパーへ行くとつい目がくらんで買っちゃうものです。1個当たりの値段が安いため、1日1個のペースで買っていると、月に3,000円前後かかっていました。月額3,000円って結構な額。

本4,000円

転売用にブックオフで中古の本を購入。売れない本がたまっており、含み損を抱えています。

衝動的な欲求のまま行動すると、前頭前野の機能が低下してしまう危険がある。

 前頭前野の機能が低下してしまうことで、意思決定能力が低下するという話があり、欲を抑えられない人間になってしまうそうです。