節約男子はケチではない

有効なお金の使い方を伝えていきます。物やサービスの情報も発信します。

楽天マガジンに登録して格安で雑誌を読む


250冊以上が月額380円で読み放題という謳い文句を引っさげている楽天マガジン。とてもお得に感じるけど、実際使いこなせるかな?と悩んでいる方がいたら、是非この記事を読んで判断してみてください。僕は先日登録したので、1ヶ月使ってみた感想をお伝えします。

ラインアップに愛読している本がある人は得をする。

ページ末尾に登録されている雑誌の一覧(2019年2月現在)にて掲載しておきますので、見たい雑誌があるか確認してみてください。目的をもって読みたい本がある人にはオススメだと思います。例えば、僕の場合は株をやっているので週刊東洋経済、週刊エコノミスト、ダイヤモンドZAiは欠かさず読むようにしているのでその時点で得をしています。他はインテリア、フライデーなどをチラチラ読む程度です。

マイナー雑誌ばかりのラインアップ

登録をして損をする人は、その反対で、「250冊以上読み放題」に意識が先行していってしまう人は使っててもすぐ飽きると思います。興味ない分野の雑誌は読まないし、取り扱っている雑誌があまり見たこと無いなという印象も受けました。情報収集ツールとしては抜群のコストパフォーマンスを発揮しますので、幅広く知識を得るため、色々な雑誌を浅く広く読む方は得する人かも知れません。

使用感

楽天マガジンの画面。文字の視認性

文字の視認性

僕はiPad miniを使用しているので、若干文字は小さめかもしれませんが、問題なく読めます。もちろん、ズームもできますのでご安心を。iPadであれば、もっと大きく表示できますね。なお、スマホでは読みづらいです。オススメできません。

楽天マガジンの画面。サムネイル表示

サムネイル表示

最初。サムネイルの表示の仕方がわかりませんでした。画面の中心をタップすると、サムネイルのポップアップが出るようです。

予めダウンロードしておけば、電波がつながらない場所でも読むことができます。出張中の電車の中で読むのは賢い使い方。

iRing装着

このiRingは片手でiPadを扱うことができるので、読書がはかどります。寝ながら雑誌を読むこともできます。強力な粘着シールでくっついているので、読書程度の力では簡単に剥がれません。

参加雑誌一覧(楽天マガジンのサイトから)2019年2月時点

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