2重払いになったかもしれないと思う人がいますが、
結論を言うと、2重払いになることは基本ありません。
もし2重払いになっても、後日自治体から重複分は返還されます。
2重払いになるかもしれないケースとは
通信ラグ・遅延が起きるケース
どういった場合に起きるかというと、あなたのWifi環境が悪い場合と地方税お支払いサイトやPayPay等のサーバーが混雑する場合です。
サーバーの混雑しやすい時間というのは、納付期日の夜の時間。この時間は大勢の人が仕事から戻り、一斉にスマホをもって納付処理を行います。
(どの自治体も納付期限は大体同じなため、全国の人が一斉に納付を行います。)
なので、納付期日ギリギリは止めた方がいいです。
eL-QRコードと横のコンビニコードを読み取るケース
PayPayの請求書払い等、スマホアプリでの決済をするとき、納付書に書かれているeL-QRコードと横のコンビニコード両方で支払いができてしまいます。
eL-QRコードで読み込んで支払った感触が無いと思い、次にコンビニコードを読み取ってしまうと2重で納付ができてしまいます。
通信ラグも起きるとなおさらかもしれません。
eL-QRコードとコンビニコードは全く別の企業が運営しているものです。なので、スマホアプリを使う時はこういう点に気を付けてください。