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11月17日まとめ オムロンなど昨年度CO2を2割減

オムロンなど昨年度CO2を2割減

2019年度の温暖化ガス排出を前年度比で減らした企業は4割にのぼり、オムロンなど約20社で削減幅が2割に達した。

オムロンは19年度の二酸化炭素(CO2)排出量を前年度より22%減らした。滋賀、京都、三重、岡山の国内4事業所で太陽光発電設備を新設。

サッポロホールディングスも2割削減を達成し総合格付けを前回から1つ上げた。ビールの製造工程で発生する排熱を利用するためのヒートポンプ設備を導入した。

 太陽光発電設備の設置により、自社発電に切り替えていく企業が今後増えていくだろう。火力発電はじわじわと衰退していくと思う。

日本のエネルギー構成率は下記のとおり。

  原子力 再生可能エネルギー 化石燃料
2013年度 1% 11% 88%
2030年度 20~22% 22~24% 54~58%
2050年度 100% 0%

後、30年で脱炭素社会は相当難しい。化石燃料から発生するCO2を回収する仕組みが必要になる。

太陽光、風力、電気自動車。この辺がキーワードになってくる。