節約男子のゴールドラッシュ

濃いレビューを書きます

11月14日のまとめ。6Gへの投資表明。コロナ感染広まる。

6Gへの投資

2030年代の実用化を目指す通信規格「6G」の研究開発に充てるための基金を創設すると表明した。

 6Gの周波数は100ギガヘルツ以上ということで、周波数が高くなるほど電波の届く範囲が狭くなる。つまり、基地局を沢山必要とするから電力も必要となる。現在の100分の1に消費電力を抑える技術の開発を目覚しているとのこと。

5Gでさえカバーできていないのに、6Gはかなり先になる。

「第3波」家庭内感染多く

夜の繁華街を中心に若者の間で感染が広がった今夏と異なり、現在の「第3波」は家庭内での感染や60代以上の高齢者の感染が目立つ。

東京医科大学の浜田篤郎教授は「政府の分科会が示す『住宅に設置された機械換気で常に換気する』『ない場合は室温が18度より下がらない範囲で窓を常に少し開ける』ことなどの実行が重要だ」と話す。

寒くなると換気し辛いことから感染が増えるということかな。

 

製紙6社の4~9月、5社が営業減益・赤字

印刷・情報用紙の需要が大幅に減った。堅調と見られた段ボールは産業向けが振るわない。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う在宅勤務の拡大で印刷・情報用紙の販売が減った。

コロナ下でネット通販向けの需要は増えたが、産業向けの需要減を補えない。

下期は自動車生産などの回復を受け、段ボールの需要は好転すると見られる。

 製紙会社は景気に凄く左右される。特に産業用の段ボールは自動車生産と密接に関わっている。個人向けより産業向けの段ボールの方が売り上げを占めているようだ。